頭痛教室で闇おやつ

病気でお休みしている先生ではない。病気っぽい美術教師。

ひさびさに日中寝て寝たきりのように横になり続けて、こういう極端な生活するのはどうなの、という話

女の子ばかり登場する夢をみて、内容というよりその夢の空気感がかなり自分の思春期だった。

なにを言ってるのかわからん。

 

鬱屈した嫉妬と、それを第三者的な目で眺めてる自分と。

夢の中だから沁みることはなかった、けどその生ぬるい空気があまりにも覚えがありすぎて、飛び起きた。

 

昔のことを考えても仕方ない。

あたたかな

お湯の中で歌う

聞こえてないといいけど

誰にも

 

イーテレで、こぐまが見れた

クマ

小さい時はみんなかわいい。

性善説を信じてしまう。

ヨーグルトと牛乳

雨で濡れた猫3匹のうち1匹におやつをあげた。

そういう世界だと思った。

行き渡らない。

肌色

腕を握られる。

大きな声で話しかけられる。

逃げられる。

つかまえる。

囁く。

叫ぶ。

働く。

帰る。

なつかしいうた

固いズボンがいつまでも固いのは履かないから。

頭が痛いのは首が曲がるから。

いらいらするのはこんな自分が嫌だからで、はやくいろんなことを終わらせて帰りたいと思う。

アメリカ人

みたいに休日に庭で車洗ったりしたい。

 

車も休日もない。