頭痛教室で闇おやつ

病気でお休みしている先生ではない。病気っぽい美術教師。

指先の粉、鬱陶しい


やっぱり調子がでなくて困る。僕なにしてるんだろう。
他の人が生徒の声にいちいち傷ついてるのみて、ちょっと自分はそれを通り越してしまった気がする。でも傷つく。

だけどやっぱり、誰にでも好かれるなんて無理だし。諦めてる。
行ったり来たり。

嫌われるのが怖くて、誰にでも優しくて、みんなに慕われてる人っている。
きっとみんなの二番であり続けるんだろうな。
誰かの一番になりたいって思う。

だけど。
一番とか二番とか、何?って。
特別がいい。
って思った。

自分もたいがいだなって思った。



明るくて熱い人が嫌いです。キラキラしてる人が苦手です。だから自分が、こうしてみんなの前に立ってみる。