頭痛教室で闇おやつ

病気でお休みしている先生ではない。病気っぽい美術教師。

ほんとうにごめんね

もっと先を考えなきゃなって思った。
意地もあってここにいるけど、田舎に帰ったほうが幸せなんじゃないのかな。
こうやって、ストレートに文にすることすらできなかった過去。そんな昔のことでもなくて、このあいだの事があって僕は変わってしまったんだと思う。


僕はどこにいてもどうせ不満で、どこかに行ってしまいたい、とか、常に思ってる。現状に満足したことが無い。


僕は、傷ついてそれが当たり前になって、見たくもなかったものを見て、それでも性善説を信じる。

いろいろありすぎた。
精一杯やっていると思うんだけど。


変わっていくものを許せないとか、そういう気持ちも減ったと思う。新しい感覚を手に入れて、今からたくさんの日が過ぎて、いつか僕よりも大人な、たくさんのことを理解し、気づいてきた君たちを空想できる。


だから大丈夫だと思う。

身体が重い。瞼が重い。荷物を受け取って、風呂に入らなければいけないのに。