頭痛教室で闇おやつ

病気でお休みしている先生ではない。病気っぽい美術教師。

十二月

もう1日になってしまった。一ヶ月半身を隠している。まずはパソコンが使えるようになる必要があって、でも、事実これをやらねばってものがないためにウーン、という感じ。

 

彼らのことを考えるときりがないけれど、自分が生徒だったらと考えたら、日常に支障をきたすほどの衝撃ではないのだろうし、と思う。ただ残された無能たちが代わりに作り上げたものを崩すのは嫌だな。

こういうことを文字にすることも怖かったけど、口調を変えれば大丈夫みたい。

 

今は何もしていないことに対するコンプレックスみたいなのを感じていて、とくに歳が近い周りの人が働いていることとか家の人がそうしてたりだとか。

与えられたこの時間ってなんなのだろう。初めてだからわからない。